電気代・都市ガス代・ガソリン・灯油が、2020年からどれくらい上がったり下がったりしたかを、国の統計(消費者物価指数)でグラフにしました。最新は2026年8月分です。毎月の発表のあとに更新します。
グラフ:2020年を100とした値動き
線の右の数字が最新の指数です。100より大きければ2020年の平均より高く、小さければ安いことを表します。
最新の数字(2026年8月)
| 品目 | 2026年8月の指数 | 前の月から | 1年前から |
|---|---|---|---|
| 電気代 | 111.4 | -8.9% | -2.4% |
| 都市ガス代 | 115.4 | -4.8% | -0.9% |
| ガソリン | 125.5 | +0.0% | -2.6% |
| 灯油 | 174.1 | +0.1% | +15.5% |
| 総合 | 114.3 | +0.2% | +2.0% |
数字の見方
- 指数:2020年の平均を100としたときの値です。120なら、2020年平均より2割高い水準です
- 全国の平均的な値動きです。住んでいる地域や契約しているプラン・会社によって、実際の請求額の動きは違います
- 国の支援策(電気・ガス料金の値引きなど)が行われた月は、その分だけ指数が下がります。支援が終わると上がって見えることがあります
- 電気代の中には、燃料の値段に合わせて毎月変わる「燃料費調整額」が含まれています
自分の家の電気代を計算するなら
指数は「どれくらい上がったか」を見るためのものです。家電やミニPCを1台動かしたときの金額は、ミニPCの電気代計算ツールで、消費電力と電気料金の単価から計算できます。
出典
出典:総務省統計局「消費者物価指数(2020年基準)」品目別価格指数 月次(全国)(統計局のページ)を加工して、自動化ラボがグラフと表を作成しました(2020年1月〜2026年8月)。
このページの数字は統計の公表値をそのまま使っています。値が公表されていない月は線を途切れさせ、推計で埋めていません。


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