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自動化やFXの自動売買を24時間動かすとき、「自宅のミニPC」と「VPS(レンタルサーバー)」のどちらが安いかは、使う期間で変わります。ミニPCは最初に本体代がかかり、その後は電気代だけ。VPSは初期費用が小さい代わりに毎月の利用料がかかります。このページのシミュレーターで、1〜5年の総額を比べてみてください。
ミニPCとVPSの総額比較シミュレーター
ミニPCとVPSの総額比較シミュレーター
本体代・電気代・VPSの月額から、1〜5年でかかる総額を比べます。
※ 電気代は 消費電力 × 24時間 × 30日 ÷ 1000 × 単価 で月額を出し、月数を掛けています。故障・買い替え・回線費用は含みません。
使い方
- ミニPC:本体価格と、一緒に買う周辺機器(UPSなど)の金額を入れます。消費電力はワットチェッカーで測った値が正確です。
- VPS:契約する(または比べたい)プランの初期費用と月額を入れます。
- 表の「差(VPS − ミニPC)」がプラスになった年から、ミニPCのほうが安くなっています。
計算例:本体3万円のミニPCと月1,500円のVPS
初期値(本体30,000円・10W・単価31円、VPS月1,500円)で計算すると、ミニPCの電気代は月223円。毎月1,277円の差があるので、約24か月目からミニPCのほうが安くなり、5年間では約46,600円の差になります。逆に、1年以内でやめるならVPSのほうが安く済みます。
金額以外に比べておきたいこと
費用だけでなく、停電・回線トラブルへの強さや、管理の手間も選ぶポイントです。停電やネットが切れたときの影響、それぞれが向いている人は自宅ミニPCとVPSどっち?で詳しく比べています。
検討しているなら
- VPS:ABLENET VPSの公式サイトを見る/XServer VPS for FXの公式サイトを見る
- ミニPC:24時間稼働向けミニPCおすすめ5選
- 電気代を正確に測る:ワットチェッカー(RS-BTWATTCH2)をAmazonで見る / 楽天で見る / Yahoo!で見る
📘 ミニPCの24時間自動化を、1冊にまとめました
Kindle本『ミニPCで始める24時間自動化入門』(著:自動化ラボ)。ミニPCの選び方から、電気代・停電対策・定期実行・リモート管理まで、このブログの内容を順番に読めるように整理しました。Kindle Unlimited の対象です。
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国産のVPSでは、ConoHa VPSも選べます。長期で前払いする「まとめトク」を使うと月額が安くなるので、シミュレーターに入れる月額は、契約期間をそろえて比べるのがおすすめです。

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